芦田愛菜展覽館

 找回密碼
 註冊成為菜籽
搜索
查看: 630|回復: 1

芦田愛菜、高杉真宙と一緒にメディアの裏側を学ぶ!

[複製鏈接]
發表於 2017.10.7 09:54:21 | 顯示全部樓層 |閱讀模式
メディアタイムズ
10月12日(木)スタート
毎週木曜[Eテレ]前9:25



スマートフォンの普及でますます便利になってきた“メディア”。便利だからこそ使い方を誤ると、間違った情報をインプットしてしまうことも……。そんな“メディア”と上手に接するためのヒントを学ぶ「メディアタイムズ」が10月12日(木)から放送スタート!
かつて、テレビ局で働いていたキョウコ(鈴木砂羽)が立ち上げた映像制作会社・メディアタイムズを舞台に、ディレクターのコーヘイ(高杉真宙)と編集担当の後藤(古舘寛治)、そして後藤の娘・リカ(芦田愛菜)の4人が“メディア”とどう向き合っていくか模索していきます。

テーマが「ドラマ」(11月9日放送)、「情報番組」(11月30日放送)の回の収録があると聞いたワタクシ。スタジオにお邪魔して、収録直後の高杉さんと芦田さんに、インタビューしてきました!

メディアに出演する側の2人が初めて知ったこと
――本日収録した「ドラマ」回では、「ドラマをリアルに見せる工夫」を知れるVTRが出てきました。今までの経験から「あるある!」と思ったことはありましたか?
高杉:ドラマは一番身近なテーマなので、「あるある!」と思った場面は多かったですね。舞台セットも、視聴者の皆さんがドラマにのめり込みやすいようにリアルな仕上がりを目指してつくられているんですよ。これまで当たり前のように舞台に上がっていましたが、「スタッフさんの絶え間ない努力のおかげで成り立っているんだな」と、気がつきましたね。
芦田:“実際にありそうでないこと”を表現するのがドラマや映画の世界だと思います。その設定をよりリアルにしているのが細かい小道具や家や部屋といった大道具。「この子の部屋は、こんな感じなんだ。こんな家に住んでいるんだ。」という設定がどんどん積み重なると、その子の生活が出てイメージされて、演じやすくなります。たとえば、机が少し散らかっていたら「この子は片づけが苦手で、大雑把な性格なんじゃないかな」とか、演じるときにもセットや小道具にすごく助けられていると感じるときがあります。
――「情報番組」がテーマの回も収録しましたが、「情報番組」についてはどう思いましたか?
芦田:ふだんから「情報番組」は見ますが、情報を整理してから吸収することがってすごく大事だと思いました。流れている情報を全部信じないわけじゃないですけど、一度立ち止まって「これってどういうことかな?」と、考えるクセをつけようと思いました。

――ことし6月に「動画クリエイター」を放送し、10月からの放送テーマだと「新聞」「写真」も収録を終えていますが、全体を通して学んだことはありますか?
芦田:最初の「動画クリエイター」では、自分の言動によって相手や周りの人が不快にならないように気をつけないといけないなって改めて思いました。自分の発言に責任を持って話すように心がけようと思います。
高杉:“メディア”の制作現場では、たくさんのスタッフさんがより良いものをつくるために努力を続けています。その裏側を学べるのはうれしいですね!
自由だからこそ自分でルールを!
――ふだん、メディアと接するときに気をつけていることはありますか?
高杉:テレビやインタビューで、自分の意見を言うときは見ている人が傷つかないように気をつけていますね。さまざまな情報を発信できる立場にいるからこそ、自分の中でルールをつくらないといけないと思うんです。とはいえ、僕は自分自身の言葉で表現するのが苦手なので、多くのことは語れないんですけど……(笑)。
芦田:調べ物をするときも、テレビを見るときも、「そういう考え方や意見もあるんだ」と受け取るようにしています。自分と価値観が違う方もいますし、感じ方や考え方が違う方もいることをちゃんと理解してメディアを使っていきたいと思います。

――10代・20代の方は、どのように“メディア”と向き合っていけばよいでしょうか?
高杉:匿名性のあるインターネット上では、発言の自由度も高いですよね。また、たくさんの人とコミュニケーションをとれるので、さまざまな価値観に触れることができます。だからこそルールを見つけないといけないと思いますね。
芦田:便利なツールには長所もたくさんあると思いますが、一方で短所もあると思います。「これは便利」「便利だけど、こういう風に使ったらダメ」と考えられるようになれば、トラブルに巻き込まれることも少なくなるのかなと……。これからもさまざまなツールが出てくると思いますが、自分で使い方を考えないといけないですよね! 

――では、番組をご覧になる皆さんにメッセージをお願いします!
高杉:僕らよりも若い世代の皆さんに、“メディア”のルールを知ってほしいです。僕は“メディア”側の人間にも関わらず、そこまで詳しくないので……(笑)。皆さんと一緒に学んでいきたいと思っています。
芦田:この番組は、何気なく皆さんが考えたり感じたりはしていたけど、詳しくは知らないテーマを取り上げています。この番組を見て“メディア”との向き合い方を考えるきっかけになればいいなって思います。 
ワタクシ、2人のお話を聞いて、もしかしたら若い世代の皆さんの方が情報リテラシーが高いのかもしれないな……と思ってしまいました。日進月歩で進化していく“メディア”との向き合い方を学べる「メディアタイムズ」、大人も楽しめるので、どうぞお見逃しなく〜!

本帖子中包含更多資源

您需要 登錄 才可以下載或查看,沒有帳號?註冊成為菜籽

x
發表於 2017.10.7 15:08:03 | 顯示全部樓層
本帖最後由 lianglan 於 2017.10.7 15:11 編輯

芦田爱菜和高杉真宙一起学习媒体幕后




     随着智能手机的普及,媒体世界越来越触手可及。正因为太过简单方便,所以如果滥用,也许就会制造出错误信息。10月12日开始播出的《媒体时代》就是一档在如何与媒体正确接触方面提供启发的节目。
    本片的舞台设定为曾就任于电视台的京子(鈴木砂羽)创立的一间叫“媒体时代”的视频工作室。京子和导演耕平(高杉真宙)及主任编辑後藤(古舘寛治)及後藤的女儿理香(芦田愛菜)4人将会在剧集中探讨如何正确应对媒体。
    据称其中会有以“电视剧”(11月9日放送)和“娱乐新闻”(11月30日放送)为主题的2集,笔者前往工作现场,采访了刚刚录完节目的高杉桑和芦田桑。

作为生活中参与到了媒体内容制作中的两个人,这次通过剧集录制首次知晓的事情
     问题:今天录制完成的“电视剧”这一集,会有一个vtr,介绍电视剧制作中是如何制造出真实感的。凭你们以往的经验,有没有什么地方会让你们觉得“啊啊,确实是!”?
    高杉:电视剧这个主题是离我最近的主题,所以,会觉得“啊啊,确实是!”这样的场面会比较多。比如拍摄场景的布景都是为了让观众更能入戏而几近真实地搭建而成。一直以来我都只是走入镜头,然后表演,对舞台布景没有特别感触,不过这次感触到了“原来我们是站在现场各类工作人员不懈的努力的肩膀上完成的拍摄啊”。
    芦田:我觉得电影或电视剧原本就是用来表现“超越现实”的东西的。而使得这种超现实变得更加现实的,就是靠那些小道具或者房屋、房间之类的大道具了。通过各类道具,我会觉得“啊,这孩子的房间是这种感觉啊,她是住在这样的家里啊”,等等这一类的视觉感受不断累积,角色的生活景象和个人气质会渐渐清晰,表演起来也会更加容易一些。比如说,如果书桌上比较凌乱,我就会体会到“这孩子应该是不太爱收拾东西,性格比较大大咧咧吧”,表演的时候,布景和道具会帮上大忙。这是我看这个vtr时的感受。
    问题:会有一集是以“娱乐新闻”为主题的,关于“娱乐新闻”,你们作何感想?
    芦田:我平时也看娱乐新闻的。我觉得对于新闻的自我整理、消化吸收比较重要。我倒也不是对娱乐新闻一概不相信,我会尽量让去想“等等,这个,到底是什么情况呢?”,保留自己的判断力。
    问:今年6月播出了“视频制作人”那一集,10月开始开始播出的会涉及“报刊”和“照片”,均已拍摄完成。通过这次的工作经历,你们学到了什么?
    芦田:通过最先的那一集“视频制作人”,我重新认识到了,必须留意自己的言行,避免给对方或者周围的人带来不快。对自己的发言负起责任,这一点我会记在心里。
    高杉:在各类媒体制作工作现场,会有很多的工作人员为了使作品更加完美而持续付出着努力,通过这次的工作,能够学习到媒体制作幕后知识,我很开心。

正因为自由,所以更加需要自己给自己制定规则
     问:平常你们和媒体接触时,会特别注意什么吗?
    高杉:在电视上或者是其他访谈中,我会注意自己的发言不伤害观众。正因为我拥有在媒体上的发言机会,所以我自己必须给自己制定规则。当然了,话虽这么说,我自己不太擅长表达,一般也没那么多话。。。(笑)
    芦田:上网查东西或者看电视的时候,看到各种意见,我会想“啊,原来也有人会这么想啊”,尽量用这种心态去接受各种意见。毕竟人与人的价值观不一样,对世界的感受或者考虑问题的方法也不尽相同,我会尽量理解世界的多样性,以这种心态使用媒体。
    问:十几二十岁的人,应该如何和媒体相处呢?
    高杉:因为匿名性,所以在网络上发言是高度自由的,而且可以和广泛的人群交流,所以,可以接触到各种各样的价值观。正因为如此,必须要有行为规则。
    芦田:方便的工具当然会有很多优点,不过,也会有缺点。“这个真方便啊”“虽然方便,不过也不能乱来”,如果能这么想,那么会减少很多被卷入纷争的情况,以后也会不停出现各种媒体工具,必须自己认真想想该如何使用它们。
    问:那么,请对观看剧集的观众们说几句吧!
    高杉:我希望比我们低年龄的观众可以了解到媒体世界的规则。我自己虽然是属于媒体人,不过也不是太懂啦(笑)。我会和大家一起学习的。
    芦田:这个节目中,我们的想法都只能算是抛砖引玉,不过我们是提出了一些也许大家都不太了解的主题。我希望观众可以通过这个剧集,开始思考应该如何和这个媒体世界相处。
    笔者听了二人的发言,想着,也许年轻的世代们在媒体方面的能力会比较高。这部可以学习到如何与日新月异的媒体相处的《媒体时代》,成年人也值得一看。请一定不要错过。

評分

參與人數 3菜幣 +15 收起 理由
相濡以沫 + 5 用心發文
caolei1222 + 5 很給力!
菜心 + 5 很給力!

查看全部評分

您需要登錄後才可以回帖 登錄 | 註冊成為菜籽

本版積分規則

排行榜|小黑屋|手機版|芦田愛菜展覽館

GMT+8, 2018.2.22 15:15 , Processed in 0.048479 second(s), 16 queries .

Powered by Discuz! X3.4

© 2001-2017 Comsenz Inc.

快速回復 返回頂部 返回列表